January 11, 2009

世の中不景気ですが、最近気になっているのは

チェ・ゲバラの映画が公開される事と、
今朝の朝日新聞に、日本共産党が党員を増やしているのだとか。
そんな事が気になる今日この頃です。

結論を言うと、このまま経済状況が悪化すると、
革命前夜の不安定な情勢に陥っていくような気が致します。
日本を仕切っているエリート層は、いつか自分達が後ろから刺し殺されると気づいていないようです。
私は共産主義とか大嫌いですが、腐敗した資本主義よりましだと思う人が増えたら
それはそれで止む無しという気がします。
例えば、最近の「派遣切り」の騒ぎも、根は過去の政治判断の誤りから来ていると思います。
しかし、与党は誤りを誤りとして認めていないし、謝らないので仕切りなおしも出来ずにいます。

例えばの話、国家公務員の給与を半分にしたら良いのだと私は思います。
それは酷い話だと、当事者は文句を言うに違いないのですが、
公務員というのは本来国家、国民の公僕でありますよ。
国民全体が疲弊し、困窮し、職も住処も失っている人があちこちに溢れているというのに、
何故僕が主人より良い暮らしをして、平気な顔をして威張っていられるのか、全く私には解せません。
いずれ「貴様らは許さねえ、絶対殺す!!」という馬鹿が増えてくるに決まっています。
それは結局「逆恨み」なのですが、全く根拠の無い逆恨みではないのです。
物事には優先順位とか、バランスとかあるはずです。
立場を妄信して、現実を見なかったら、どんな形であれ崩れるものはいずれ崩れると思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 03, 2007

町議選の結果

父が町議選に出馬したのですが、最下位で落選しました。
僕としては、「まあ、現実こんなもんだろーな」と思っています。
父には組織票を見込める基盤が無かったからです。
所詮選挙は「馴れ合い」なんだろうと僕は思います。

ちなみに、今回父が出馬した経緯は独特なものでした。
大井川の浜に紀文(かまぼこ)の工場があるのですが、
そこの工場長が本来は出馬する予定でした。
しかし当人の事情で出馬を断念し、代わりに出て欲しいという要請がありました。
紀文の工場長にはそれなりの支持基盤があったらしく、300~400票はとりまとめるという話になってました。

けれど、紀文の工場長様は約束を反故して途中から支持を止めてしまいました。
その時点で、「あ~、こりゃ負け戦になるな」と僕は思っていた次第。

僕は今回の選挙について殆ど部外者に徹しました。
ですから、この部分の詳細な事情を知ってはいません。
僕の書いた文章を読むと、まるで紀文の工場長が薄情者という印象を与えると思います。
しかし、世の中には色々と「大人の事情」があるものです。
どっちが善でどっちが悪という話ではありません。
要は、全ての要件を折込済みにして、その上で勝てる戦いをしなければならないという事です。
その点、父は人を信じすぎるというか、お人好しが過ぎるのではないかと思います。
まあ、それだから応援してくれた人もいたので、今の父を見ると心情的には気の毒というか、残念に思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

December 02, 2007

父が大井川町の町議選に出ています。

今日投票日ですので、大井川町町民の皆様、「佐藤しんじ」をよろしくお願いします。

ほげほげー。

息子ですが、自分は積極的に応援してきませんでした。
反対している訳ではないのですが、僕の場合「なれあい」感覚での選挙や政治に拒否反応を持つのです。
「僕が手伝わいと落ちるのだったら、所詮その程度だから落ちた方が良い」と、
平気でそーゆー事を父に言うので、我ながら親不孝な息子だなーと思います。

しかしまあ、選挙当日とゆー事もありますから、ちょいとブログであれこれ書いてみようかと。

父は保育園の統合を見直すとゆー事に主眼を置いて活動しています。
保育園統合は議会で既に通っており、予算も決まって現在設計段階のはずです。

保育園の統合については、経緯と効果の両面に問題を含んでいます。

経緯

工業団地計画によって南幼稚園が邪魔になり、幼稚園統合を計画した。
しかし文部科学省の指示により、各小学校に幼稚園があるべきだという事で幼稚園統合は無理だった。
そこで保育園を統合し、旧保育園に幼稚園を移動する作戦に出た。
これらの経緯において、保育園や幼稚園関係者(父兄)への説明会は数回しか行われず、
配布された資料は何故か「外部には見せないで」という意味不明の注文がついていた。
説明が十分なされず、民意不在のまま短期間(たしか二週間かかってない)で通ってしまった。

何故こんなに急いだのか、あるいは説明をしなかったのかとゆーと、二つの理由が考えられる。

個人的な推察1

用地買収に利権が絡んでいる可能性が高い。
いわゆるヤクザの土地転がしみたいなことが行われ、民意が置き去りにされた。

個人的な推察2

来年大井川町は焼津市に編入合併される。
従って、もしかしたら違法であっても、問題をうやむやにして逃げ切る可能性が高い。
(ちなみに焼津市の市議には大井川町の保育園統合に反対している人が結構いる)

効果

幼稚園は集団で登園する為、スクールバスの導入が容易に想像できた。
しかし保育園は元々共稼ぎ世帯等の子供を預かる場所であり、スクールバスの導入は出来ない。
大井川町の真中に保育園を作った場合、大井川町外周に住む人の送り迎えの負担は非常に高い。
特に西地区の場合、早朝ラッシュの酷い国道150号を横断しなければならない。
更に保育園周辺でも送りによる渋滞が発生すると考えられる。
また、今回少子化によるコスト削減の為に統合を行うという建前になっているのだが、
厚生労働省の少子化対策調査当別委員会が町に出したレポートでは、
子育て環境を悪化させ、少子化に拍車をかけてしまうかもしれない「保育園統合」に再考を求めている。

結論

なんつーか、ここには書けないアンダーグラウンド情報が実は色々あります。
裁判沙汰になったり刺されたりするのも嫌だから、詳しくは書きません。
僕が積極的に応援しなかったのも、ぶっちゃけ「巻き込まれるのが怖い」からです。
かといって、このまま保育園が統合されると、笑いが止まらないのは一部の人たちだけで、
損をするのはその場所を利用する大井川町民、小さい子供さんを持った世帯だったりします。
大井川町議会は、「なれあい」で半ば強引にこの政策を進めてきました。
つー訳で、なんかおかしーかもしれないと思った方は佐藤しんじをよろしくお願いします。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

September 21, 2007

今日ちょっと思ったこと

どっかの電車でベビーカーを挟んだまま動いちゃった事故がありました。
以前にも同じようなあったので、ニュースのコメンテーターが「ちゃんとしなさいよ」的なコメントをしてました。

で、自分は思ったのですが、
ベビーカーを電車に持ち込むほうが間違っていると思います。
理由は、「以前に事故があったので信用できない」からです。

今度また同じような事故があり、その時最悪の結末になってしまったらどーでしょう。
鉄道会社が悪いとゆーのは簡単ですが、実際そうであったとしても、
もし赤ちゃんが死んだら、誰が悪いとかどっちが正しいとか判明したところで命は戻らないのです。

煎じ詰めて言うと、電車にベビーカーを持ち込むのは危ない。だからやめた方が良いって事です。
電車を使いたい理由はあるかもしれませんが、子供の命を天秤に掛けて考えるなら、
自家用車を使うか、子供がでかくなるまで出歩かない方がましだと自分は思います。

| | Comments (0) | TrackBack (2)

September 18, 2007

再就職手当

ハローワークを通じての再就職活動をしてきましたが、
明日から再就職致します。個人的には何気にめでたいであります。
さて、一定の条件を満たすと再就職手当てをもらうことができるのですが、
ちょっとしたボーナスみたいな感じで有り難いなと思います。
同じ再就職(転職)でも、知らなければもらえない訳でありまして、
制度を知っているか知っていないか、それが大事な事なんだなと、しみじみ感じました。
弱者に厳しい、荒んだ世の中ですけれど、知っていれば助かる可能性が高くなる訳です。
ですから、広い意味で「学び続ける」事が大事だなと思います。
自分は図書館大好き人間ですが、図書館で様々な問題解決の糸口を掴むことが出来るかもしれません。
たったそれだけの意識を持つだけでも、人生の重さは軽減されるような気がします。

| | Comments (0) | TrackBack (1)

September 15, 2007

今日娘の中学校に行ってきた

運動会っつーか、体育祭があったのですよ。
天気予報では曇り後雨だったのですが、実際には快晴&猛暑となりました。
炎天下の中で頑張っている子供達が非常に頼もしく、また気の毒にも見えました。

それにしても、天気予報が極端に外れたのは久しぶりだったような気がします。
地球温暖化も進行中なのでしょうし、予想し難い世の中になっているのかもしれませんね。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

September 11, 2007

えあぎたー

世界大会でV2達成おめでとー。

クサデカでも頑張ってくれ(静岡ネタ)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 06, 2007

たいふーどどん

高度経済発展ですか。
たいふーがどどんと来て、
ぢしんがばばんと来たら、
どーせ全部潰れるのでありますよ。
よしんば街が生き延びたとして
誰かの命はそこで終わり、その人の世界はそこで消える。
事実としてそんなもん。

たいふーが来ると、そんな事を思いますです。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 05, 2007

ビーサンなのか…

ビーチサンダルで頑張っているお店

「葉山ビーサン物語」

元々老舗だったとはいえ、普通に考えてビーサンだけで商売が成立するのは不思議でならない。
「ビーサンも拘れば絶対売れる!!」と思って事業計画を立て、起業するヤツはおそらくいない。
思いついたとしても、一体誰が買うのか?と想像してしまうとびびってしまうものだと思う。

そんな中で一つのブームを作ったと言うのは、やはり人間が「感情の生き物」だからなのだと思う。
人間の感情は理論、理屈以外のところで勝手に動き、判断を下す。
理性と感情の両極を見極めて思考していかないと、こーゆー波は作れないのだろうなーと思ったです。はい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

September 04, 2007

相変わらず求職活動中

地道に求職活動中しているのですが、今日も面接に行ってきました。
結果は不採用だったのですが、それはそうと、素晴らしい会社でありました。
単なる印象にすぎないのですが、職場としての雰囲気が非常に良かったです。
能力、実力、プライドを全て備えた集団とゆーオーラが出ていました。
また、おそらく社長さんに面接して頂いたと思うのですが、
強い胆力と経験値の高さが感じられて、プロフェッショナルのかっこよさを体現しているような方でした。
今回は自分自身、自分がこの会社にお世話になるにはあまりにもレベルが低いと予想していたので、
かえって迷惑をかけずに済んだなと、ほっとしていたりします。
結果はともあれ、自分の住んでいる近くに、さりげなく凄い人達が住んでいるのだなーと、
新鮮な発見をしたといいましょーか、自分にとっては収穫の多い一日でありました。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

より以前の記事一覧