September 05, 2007

シックスセンス

懐かしい映画、シックスセンスをビデオで見ました。
ちなみに、図書館から借りてみたのであります。

改めて気付いたことは、BGMらしきものが殆ど無いとゆー事。
脚本の巧さと、それに応える演技力だけで成立しているような映画でありました。

サウンドノベルを製作していると、極力BGMに頼りたくないのですが、
プレーヤーを飽きさせない展開が見つからないと、ついBGMに頼りがちです。
結果おーらいな場合もありますが、所詮は「逃げ」なので、創り手が逃げに慣れたらまずいですよね。

脚本がきちんと出来ているというのが基本なのかなと、
当たり前かもしれませんがしみじみ思いました。
具体的には、30秒毎に「飽きさせない仕掛け」が必要かなと。
飽きさせないと言うのは、何も特別なイベントという意味ではなくて、
さり気無い場面の連続であったとしても、惹きつけて離さない何か、
心に染みさせる何かが必要なのだろうと、そう思いました。

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June 22, 2007

あざみ党

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June 19, 2007

「300」を見てきたー

原作がフランク・ミラーだったのだね。
クレジットを見て気が付きました。
そういえば、CGで作られた背景や彩度を落とした風合いが「SIN CITY」に似ていました。
スパルタ軍がペルシャ帝国と戦ったのは史実らしいのですが、
原作が漫画なだけに、フィクションの部分が多いのではないかと思います。
本当のところはどーなんでしょーか。
ちょいと気になるところです。
が、史実であれフィクションであれ、作品として非常に楽しめました。
個人的には是非皆さんにもお勧めしたい映画であります。
ただし激しい戦闘シーンは非常に暴力的です。
そーゆーのが苦手な人にはお勧め出来ませんです。
プライドを失わず、強者の脅迫に屈しない態度は武士道的なものを感じました。
アメリカに敵対するイスラム教圏のテロリスト達も、ある意味同じような正義感を抱いて戦っているのかもしれません。
更に言えば、かつての日本人も欧米諸国の植民地化に正面から対抗する気概があった訳で、
日本人の遺伝子の中に、こーゆー映画を好む要素が組み込まれているのではないかと感じました。

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March 20, 2007

チャップリン 独裁者・最後の演説

メッセージは時代を超えて届く。

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February 26, 2007

GYAOで弟切草が見れますw

GyaO

以前にもやっていたような気がします。
映画としては駄作だと思いますが、ゲームが映画化されたという意味では価値のある作品です。
クリエイターの視点から、この映画を見る事をお勧めします。
何故この映画がつまらなくなってしまったのか、
どうすれば面白い映画になっていたのか、
そういう事が具体的にわからないと、いざ自分が新しく何かを作ろうとした時に、
似たような失敗をしてしまうかもしれません。
裏返して言うと、弟切草というゲームは何故面白かったのか(マニア受けしたのか)という話です。
狙って確実に当てていく事は大事なんじゃないかと思います。
それが欲目によって狙いをあちこち外すから、結局何処にも当てられず、空振りになります。

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February 13, 2007

わーるどわいどでいこう。

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February 06, 2007

ソラリスの陽のもとに

惑星ソラリスのファンフィルムを発見しましたです。
よく出来てます。
1972年製ソ連映画ですので、ハリウッド版とは全く趣が違います。
自分はこの作品が好きで、中学生の頃からビデオで何度も見ました。
この映画に使われたバッハの曲が、最初に作ったサウンドノベル「狂った恋」に使用されています。
また、生命に対する概念をどうとらえるかというテーマは、「フィンジアスの少女」に影響を与えています。

ラストシーンはこちら。
当時、とても衝撃を受けた事を覚えています。
表現として美しいのですが、サイコホラーそのものではないかと思います。

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January 30, 2007

ちゃららー!

中身なんかどーでもいい!
大事なのはオープニングのチャララー!だ!!
このチャララー!!はここぞという場面で番組中何度も聴けるぞ!!
ちゃららー!!
北朝鮮のニュースとか、合間にチャララー!入れてくれたら良いのにな!!

ラヴ!!

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April 15, 2006

SW Ⅲ

映画館で先行上映を見た作品なのだが、DVDで改めて見た。

今思えば、SWってダースベイダーが主役だったのかもしれない。
つまり、4~6では単なる敵役と思っていた奴だったのに、
1~3を見た後に4~6を見返すと全然印象が違うのだよね。
6のラストで、ジェダイに戻れて良かったねみたいな感覚。
3でのアナキンの転落が悲劇的なだけに、6での救済感が増すみたいな。

あと、CG等の技術革新が無かったらここまできれいに完結出来なかったと思う。
色んな意味で、幸運に恵まれた作品だなーって感じた。

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