« June 2007 | Main | August 2007 »

July 17, 2007

耳洗潔が凄いぞ

http://www.y-mac.co.jp/salon-menu-senkestu.html

昨晩、大変お世話になっているある方から、「耳洗潔が良い」というお勧めを頂いた。
耳掃除用ローションで、麺棒に浸して使うものなのだ。
で、実際に使わせてもらったが、これは癖になる気持ちよさだ。
すーすーしつつ、心地よい刺激が暫く持続するんだよな。
穴の内壁を刺激したいっつーのは、人間の本能であろう。
床屋で売っているらしいので、見かけたら是非買っておきたいアイテムなのだな。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

July 16, 2007

格差社会がなんたら

自分は病気の為に失業中の身でありますが、
かといって全く身体が動かない訳ではないので、自分の出来る範囲で働く方法を考えねばなりません。
それはそうと、今日テレビで派遣社員のドキュメントみたいなものをテレビでやっていました。
一度社会の底辺に落ちると、中々這い上がれないとゆー現実を報じておりました。
小泉前首相も安部首相も、再チャレンジ出来るなんたらとゆー話を繰り返しされていましたが、
再チャレンジの機会なんか現実には与えられておりませんで、全く酷い世の中であります。
何故かとゆーと、今日本の雇用情勢に存在するのは、早い者勝ちの椅子取りゲームです。
仮に無能な正社員がいて、有能な派遣社員が来たとします。
無能な正社員は首になり、有能な派遣社員が正社員として雇用される場合、
それは「実力主義」と言って間違いありません。
ところが現在の法律は正社員を堅固に保護しているので、正社員が無能であっても簡単に首を切られる事はありません。
そして空席が無い為、一度派遣に転落した人間は能力や実力があっても難しい状況に立ちます。
多くの人が、資本主義において成果主義や実績主義は当然であるし、止むを得ない、努力しない方が悪いという意見を持ちます。
正直なところ、僕も同じように思います。
ただし、今日本の社会は構造的におかしくなっています。
その結果、日本のあちこちでアンフェアなハンディキャップ戦を強いられています。
そーゆー状況の中にあって、僕は社会全体に対して非常に強い不信と怒りを感じます。
それは極めて個人的なものですが、同時に全体的なものでもあります。

格差社会においては、勝ち組みと負け組みという単純な二階層が認識されています。
そして勝ち組に入れば安心で、負け組みに入れば苦悩があるというという認識があるかもしれません。
しかし、実際はそーゆー単純な問題ではないのです。
勝ち組みとゆー人間は、「今現在」そうだというだけの話です。
少数の勝ち組みと、多数の負け組みが発生した場合、最後にあるのは「闘争」です。
結局のところ、人類の歴史はそんなものであって、これからも同じスパイラルを登るのです。
「勝ち組み」を椅子取りゲームに勝った人間とするなら、彼らの手に入れた椅子は、
未来永劫に存続する堅牢な椅子ではないのです。
そのような前提に立って、本当の意味での共生の道を模索しなければならないだろうと思います。

元々日本は農耕民族であって、遺伝子的には共生の概念を強く持っているはずです。
そんな事をつらつらと考えながら、
もし自分が起業する場合は以下のような事を考慮したいと思っています。

・生きる意味や喜びを与える : 例えば自殺を考えている人を転換させる力を持つ事
・雇用と収入を生む事     : 現在雇用や収入において不当な処遇を受けている人間を救済する
・個々の能力実力を伸ばす  : 最初何も出来ない素人が、短期間にプロになれる仕組みを構築する
・世界的な視野を持つ    : 共生の理想において、世界に貢献するという意識を持つ

私たちは、日本に生まれて良かったと心から言えるのでしょうか。
その答えは個人的な事項ではありますが、少なくとも30、40を過ぎた人間であれば、
次の世代にそう言って貰えるような努力を具体的にやっている必要があろうかと思います。
自分の出来る範囲で構わないので、そのような気持ちが必要ではないかと自分は思います。 

| | Comments (1) | TrackBack (2)

July 14, 2007

Pussycat Dolls - Stick Wit U (Live In Manchester Msn)

すんばらしーw

| | Comments (0) | TrackBack (2)

July 03, 2007

「芸能界へそくり選手権」で有田氏が内緒にしたかったモノ

6月25日の『くりぃむナントカ』で、くりーむしちゅーの有田氏が普段内緒にしているブツが暴露されてしまった。

で、結論を書くとその正体は本人愛用のオナホールであった。

たしか、自分の記憶では商品名を言っていたような気がする。
つまりこのグッズが何に使用されるものなのか、番組中に具体的な説明は無かったと思う。
故に、分かる人には分かるし、分からない人には分からない訳だ。

で、番組中に彼は
「(みなさん)バカにしているけど、すごい市民権を得ている(商品な)んですよ!」
と、必死に訴えておられた。

その時僕はアレ?と思った。

実はおいら、若かりし頃、『若き日の過ち』とゆーヤツで一度だけオナホールを購入して試した事がある。
昔過ぎて当時の購入価格など、具体的なスペックは覚えていないが、シリコン製のチープなものだった。
それなりに気持ち良いような気はしたが、どう考えても本物の女性とえっちする方が気持ち良かった。
故に、自分の中では「オナホール=お金の無駄」という認識で決まっていたのだ。

ところが有田氏は番組中で、はっきりとは言わなかったが、
まるで本物の女性とやるよりも強力な快感を得られるみたいな事をおっしゃる。

本当のところ、真実は何処にあるのであろーか。

アレコレ検索してみたところ、有田氏が所有するオナホールは商品名「TENGA」である事が判明した。
あとは自分で買って試してみるしかないか!?
と、思いつつ、妻子ある身でオナホールっつーのはあまりにショボイ。
ショボすぎる。

だけどやっぱり実際の使用感がどーなのか凄く気になるのでありました。
本当においら、煩悩の塊でありますなー。

                ・

あと、聖人のように清く正しく生きられたら理想なんでしょうが、
煩悩まみれの凡夫の場合、きれいに美しくなんか生きられるはずがないのだと自分は思います。
で、例えばの話、
風俗に行って女の子とえっちする場合と、オナホールでオナニーする場合、
倫理的な意味で人間としてより正しいのはどちらなんでしょーか。
自分は素人作家なので、そんなどーでもいい事をつらつらと考えたり致します。

| | Comments (0) | TrackBack (3)

« June 2007 | Main | August 2007 »