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March 30, 2007

一風堂「すみれ September Love」

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March 28, 2007

モンキー・マジック

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久保田早紀 異邦人(1979)

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クリスタルキング 『大都会』(1979)

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B to B

「B to B」とゆー言葉をネットで見かけました。
なんだそりゃ、と思った自分はすぐさまgoogleで調べてみました。
すると、「企業間取引」という説明がありました。
だから何だ、と、少し拍子抜けしてしまいましたが、
例えばこんな事らしいです。

求人情報を扱っている企業があったとします。
色んな人材を雇用したいという立場です。

もう一方に、派遣会社や人材バンクなど、人材を提供している企業があったとします。

この二つの企業がうまくマッチングすれば、非常に便利ではないかとゆー話です。
まさしく、企業と企業の取引とゆー訳です。

とはいえ人間はナマモノですから、マッチング作業というのは、数字的にうまくいくものではありません。
(と、自分は思います)

ところが世の中上手く出来ていて、企業間を取り持つ仲人的な企業がまた更に存在しているのです。
そこが人材サーチ.comです。
このサイトでは、人材の検索ができる上、オファーを出したり、受けることができることも出来ます。

このサイトによって、求人企業にとっても人材企業にとっても、コストを削減できるメリットがあります。
が、マッチングによって最大の恩恵を受けるのは、その職場と就職する個人かもしれません。
私達は常に、自分に相応しい活躍の舞台を無意識に求めているからです。

私の場合、なるべく早く起業したいという夢を持っています。
夢を夢で終わらせない為には、まず私個人の努力が大前提ですけれど、
いざ組織が出来上がったとなれば、個人が勝手に頑張れば良いというものではないはずです。

月並みですが、良い縁があって良いチームを組み、良い仕事をするという事でありましょう。
ネットは全ての世界を、より合理的に再構築する事を指向している気がします。
全体においても、この一企業の取り組みにおいても、時代の流れと共に洗練されていくような気がしました。

将来、自分が出来た場合はWEBデザイナーとサーバー管理者、翻訳家と有能なクリエイターを探してみたいものです。
何はともあれ、地味に健気に頑張ろうと思います。

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よりディープに語っていこうと思います。

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March 23, 2007

見上げてごらん「夜空」パック

「ブログパーツ」とゆーと、地味なブログを華やかにするアイテムとして有効らしい。
でも、ココログでどうやれば使えるのか、オイラは良く知らなかった。
で、ソニー製のブログパーツ、「FLO:Q」に、ココログでの使い方が書いてあった。

ものは試しだと思い、実際に使ってみた。
何故かサイトでの設定例と、自分の場合では微妙に異なっていた。
でも、概ね悩まずに、ブログパーツを導入する事に成功した。

ちなみに、自分が導入したのは、見上げてごらん「夜空」パックとゆーものである。
星空に関するアレコレ情報を入手する事が出来るらしい。

おいらは精神的に疲労する事が多いので、自然によって癒される事を大事に思う。
海辺でぼーっとするとか、公園でくたーっとするとか、オイラは本当に大好きだ。
実際に星空を見上げるのには叶わないけれど、そんな気分を味わえるかもしれない。

PRODUCTから、星のあれこれを英語で聴けるのが、何気にオシャレだった。
意味なんか全然わかんないんだけどね、雰囲気的にはわかる。
ギャラクシーとかミルキーウェイとか言ってるもんね。

意味はわかんないけど、脳波は落ち着く感じ。

夜空パック、嫌いじゃなかったのだが別のに変更した。
自分のプロフページを作成出来るらしかったので、それならそっちの方がいいや。
てなもんで。

FLASHクリエイターになれば、自分の作品も登録出来るのかな。
夏影のFLO:Q版、夏までに作ってみようかなー。

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March 20, 2007

チャップリン 独裁者・最後の演説

メッセージは時代を超えて届く。

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March 16, 2007

Tomorrow never knows / Mr.Children

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March 14, 2007

kotobani dekinai.

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March 09, 2007

FXのデモをやってみた

FXとゆーのは、外貨同士の両替を繰り返す事によって儲ける仕組みで、かつ自分の持っているお金を担保にしてでかい取引が出来るようになっている。
自分は貧乏なので、気軽に試す事は出来ないのだけれど、体験版なら僕にも出来る。
体験版は仮想のお金を使い、一切お金は掛からない。
仮想体験として儲かったり損したりするが、現実としては一銭も儲からないし、損もしない。

で、昨日ざっと買いあさり、先ほど経過を見てみた。

Fx02

え?

20万儲かってる…。

たった一晩置いておいただけで???

FXは現代の錬金術であろうか。
おじさん、びっくりであった。

でもね、裏を返せば一晩で20万以上損するかもしれないんだよ!?
リスクを管理する方法がいろいろ説明されているので、自己管理能力に優れた人なら成功するかもしれない。
でも、僕には無理だな。
僕はルーズだし、頭悪いもんね!!
あーあ!!

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画像認証掲示板が良いよな。

掲示板を荒らされるのはまっぴらごめんだー!!

っつー訳で、画像認証掲示板に憧れる今日この頃。
うっとり…

http://atashi.net/inu/ja/software/imgbbs.html

http://let.sub.jp/bbs/

いずれ利用したいと思う。
ユニコード万歳!!

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March 08, 2007

RPG伝説

RPG伝説とゆー事であれこれ書いてみる。

「ロール・プレイング・ゲーム」とは直訳して「役割・演じる・ゲーム」という意味である。
つまり、ごっこ遊びである。
仮面ライダーごっこ、お医者さんごっこ、広い意味においてはこれらもRPGなのだ。

ロール・プレイング・ゲームは元々ボードゲームであり、平たく言えば「西洋式すごろく」であった。
普通のすごろくと違うのは、プレーヤーの他にゲームマスターという存在がおり、
彼がゲームの進行を管理するのだ。
最も有名なRPGは「ダンジョン&ドラゴンズ」で、後に映画化もされている。
ちなみに、スピルバーグ映画の「E.T」でも、冒頭の方で少年達が「ダンジョン&ドラゴンズ」で遊んでいる様子を見る事が出来る。

ボードゲームでもRPGは面白いが、遊び方は複雑で、もちろん人数も必要だった。
時代の必然といおうか、ボードゲームとして誕生したRPGはコンピューターの世界に移植されていく。

史上初のコンピューター用RPGは、おそらく「ROUGE」である。
これはBSD版UNIXのおまけとして配布されていた。
非常に人気の高いゲームであったが、当時UNIXはパソコンで動くシステムではなかった。
大学や企業が使用する大型のコンピューター(汎用機)でしかこのゲームは遊ぶ事が出来なかった。
ちなみに、ROUGEは後日、日本でスーパーファミコン用ゲームとして移植される。
それが「トルネコの冒険」不思議なダンジョンシリーズである。
ROUGEはパソコン用ゲームではなく、しかも売り物ではなかった。
では、世界初のPC用RPGは何だったのであろうか。
自分はこの問いについて、正解を知らない。
ただ、その候補を述べる事は出来る。

それはAPPLEⅡで販売された「ウルティマ(アーティマと呼ぶ場合もある)」「ウィザードリー」の二本だ。
このゲームはほぼ同時期に発売されたRPGゲームであるが、両者のゲームシステムは大きく異なっている。
だから、どちらが先かという問いはあまり大きな意味を持たない。
ウルティマはマップ見下ろし型で移動し、イベントクリアによってゲームが進行する。
ウィザードリーはダンジョン探索型で、ボードゲーム版RPGと思想が近いものになっている。
兎に角このゲームは今でも語り継がれ、伝説となっている。

ところがAPPLEⅡは当時高価なPCであり、子供が気軽に買えるものではなかった。
日本の子供達がRPGに触れるには、任天堂のファミコンが販売されるまで待たねばならなかった。

ウルティマのMAP移動にウィザードリーの戦闘システムを組み込むという、
いいとこどりでパクったゲーム、それが「ドラゴンクエスト」であった。
ドラゴンクエストはゲームとして面白かったのは間違いない。
けれど、厳密に言えば「RPG」ゲームではなかった。
RPGというのは、自分で役割を演じてこそRPGなのだ。
その正体はRPG風味のアドベンチャーゲームに過ぎないのであった。

しかし、RPG=ドラクエというような認識が日本全国に広がり、浸透してしまった。
「こんなのはRPGじゃない!」と古いRPGマニアが叫んでも、もうどうにもならないのであった。
そんな状況の中で、より本物のコンピューターRPGとして作られたのが
「ティル・ナ・ノーグ」と「ルナティック・ドーン」であった。
この二作は、硬派なRPGゲーマーに根強く支持された。

厳密に言えば、ドラクエはRPGではないと、今でも僕は思う。
しかし、そんな定義はどどうでもいいかもしれない。
RPGというのは、ゲームジャンルを定義した言葉に過ぎない。
プレーヤーにとって大事なのは、そのゲームが面白いか、つまらないかという事なのだ。
ドラクエは間違いなく全国的に支持され、ブームとなり、現在もビッグネームのままだ。

ドラクエの成功を真似るが如く、色んなメーカーから似たようなゲームが発売された。
その中で突出したのが、「ファイナル・ファンタジー」のシリーズであった。
このシリーズの特徴は、プレーヤーに役割を演じさせるというRPGの大前提を放棄し、
プレーヤーに役割を押し付けてしまった事だ。
魅力的な音楽、台詞、演出等によって、強引にプレーヤーを屈服させてしまった。
皮肉な事に、このゲームはRPGの定義を裏切る事によって、ゲームとしての新しい面白さを提供した。

良し悪しは別として、この二大ネームが日本のRPGゲーム界を牽引し続けている。
僕に言わせれば、両者とも「RPGに似た別の何か」なのだが、面白い作品である事は事実だ。
特に、「ファイナル・ファンタジー」は「ファンタジーRPG」というジャンルを確立した。

話は一気にそれるのであるが、「RPG伝説ヘポイ」というアニメがあるらしい。
あるらしいというのは、僕はこのアニメを一度も見た事が無いのだ。
YOUTUBEで探すと、OPは見る事が出来る。(削除されていなければの話だが)
「ファンタジーRPG」というジャンルは様々な方向に展開し、その一つがこの作品だろうと思う。
まさしく、時代が生んだ作品と言えるだろう。
マニアな方は是非チェックしてみて欲しい。

RPGとは直接関係無いが、その源流にあるのはトールキンの書いた「指輪物語」である。
RPGフリークな方は、是非読むべきだ。
異種族がパーティーを組んでクエストに挑戦するというスタイルはRPGそのものであるが、
この作品はRPGゲームが登場する以前に書かれたものなのだ。
「ロード・オブ・ザ・リング」というタイトルで映画化されているが、アカデミー賞を幾つも獲った為、
記憶している人も多いだろうと思う。まあ、日本語に訳せば「指輪物語」なんだけどね。
映画三作目、「王の帰還」は涙無しでは見れない傑作であった。
特に、終盤のサムの台詞が泣かせる。
「あなたを背負うことは出来る」みたいな。

RPG伝説ヘポイ」と「王の帰還」を比較するのは乱暴な話であるが、一つの種が色んな国で色んな花を咲かせたと思えば、比較するのも意義深い事かもしれない。

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March 06, 2007

10円あったらチロルチョコ

バレンタインデー、義理チョコの代名詞、チロルチョコ!!
チープと思わせて、結構イカスチョコレートなのだ。
何故かとゆーと、最近やたら色んな種類がある。
その日の気分に合わせて選らんで買える、チロルチョコよ永遠なれ!!

ところがこのチロルチョコに「プレミアム」バージョンが登場した!!
なんと30円である!!
30円のチロルチョコなんてチロルチョコじゃない!!
というお子様の声が何処からか聞こえてくるのであった。
しかし、大人の僕らにはこのプレミアム版、ちょっとした心の贅沢と言えよう。
うなぎパイVSOPみたいなもんだ。
このチロルチョコ、「宇治まっ茶」味である。
石臼でひいた宇治抹茶を使用、修学旅行のお土産気分でサイコー!!
なのでありますよ。へへ。
3月5日発売なので、もう既に食べたお方もいるかもしれない。
こーゆー企画物は数量限定、コンビニ販売限定となっているので、
探さないと何気に見落としてしまいがち。
興味のある方は是非今のうちに食べてみよう。

チロルチョコとゆーと、ゲーセンのシャベルみたいなものを思い出しますな。
がっつりGETすると、何気に幸せ気分。
ゲーセンに行くと、チロルチョコが食べたくなる、そんなおいらであります。
このプレミアム版が混ざっていたら、まさしく大当たりと言えましょう(苦笑)

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March 02, 2007

FAVO命

僕はWACOMのタブレットを二枚持ってます。(家にPCが3台あるのです)
で、使えば分かるのですが、非常に良いです。
標準装備的に、皆もガシガシ使うと良いであります。

ペンタブレットは主にお絵描きに使います。
あるいは画像加工に便利であります。
当たり前といえば当たり前なのですが、FAVOにはマウスもついてきます。
このマウス、ボールも無いし、光学式でもありません。
つまり、メンテナンスフリーで使えるマウスなのです。
意外とこれが便利。何気に最強。

あと素晴らしいのが、ペンならではの「筆圧」そして「消しゴム」
アナログでは当たり前の事が、デジタルで出来るという快感、まさしくペンタブならではであります。
「それじゃあアナログで作業したらいいじゃないか!」とゆーツッコミもアリですが、
アナログの世界にはUNDOがないでしょ?
だからもう、一度はまったら抜け出せない、甘美な世界がペンタブにはあるのですよ。

今度FAVOに、フォトショエレメンツの新バージョンがおまけについてくるみたいです。
最新版 画像編集ソフト付きとゆー訳ですな。
価格的な事を考えると、フォトショのおまけがペンタブなんじゃないかという気もします。
どっちにしても、素晴らしいハード、素晴らしいアプリケーションでありますよ。
まだ持ってない奴はGETするのが吉であります。
DSでペン操作の快感が普及しちゃっていますしね、
お絵描きに限らず、気軽に使っていいんじゃないでしょーか。
例えば手書きの地図をメールで送ったりとか、そんな時にも便利。
時間さえあればネットで地図を検索し、メールにURLを貼り付けるとか、そーゆー事も出来ますがね、
とにかく急いでいる時なんか、アナログ入力に勝るものはありませんですよ。
さっくり地図を描いて、「目印はこの看板」と書き込んで、画像をメールに添付。
そりゃー楽なもんです。
チャットをしていても、ちょっと絵を描いて物事を伝えたいという場合があります。
そんな時、マウスで描くのはだるすぎます。
スキャナで取り込んでたら日が暮れます。
つー訳で、お絵描きマニアじゃなくても、ペンタブは一枚あると絶対便利。
お勧めです。

吹き出しがとってもお茶目。

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幼なじみ三人だけの超零細企業が運営しています。

owarai.tvとゆーサイトがある。
無料でお笑い動画が見れるとゆー事で、まあ、ありがちかなと思いつつ、
詳しく見てみたら、何気にトンデモないサイトであった。

トンデモナイその1

幼なじみ三人だけの超零細企業が運営しています。

トンデモナイその2

配信されているネタは全てこの三人が直接収録して配信している超人力サイトです。

トンデモナイその3

ネタを送れば芸人としてデビューする事も出来ます。

うお!?

つまり、僕でもうまくやればお笑いデビュー出来るとゆー訳か!?

ふむ…。

ねこひろし。

僕がお笑いデビューするっつーのは、現実問題として無理だな。
お笑いのセンスが自分には無い。
しかし、世の中には「ちょっと自分を試してみたい」とゆー人も多く居るのではないか。
そーゆー先天性プチ芸人にとっては、まさしく夢舞台である!!
そう、キミ!! そこのキミ!!
キミの夢舞台なのだよ!! ふぉふぉふぉ!!

僕はエンタとかオンエアバトルが好きで、ほぼ毎週見ているんだけど、
最近何気にお笑いに「新鮮さ」が欠けているような気がするんだよね。
面白いとは思うし、楽しみだし、だから毎週見てるんだけど、
一時期の勢いはもう無いかな…と。

だからこーゆースキマ的なサイトで、ダークホース的な奴等が
どっかんどっかんネットの中で笑いを飛ばしてくれたら、そりゃー本当に面白いよなー。

あとやっぱし、自分も零細企業をネットの中で立ち上げたいと思っているので、
そーゆー意味では自分達の目標みたいな感じなのだわ。
是非、成功して欲しい。
僕らも成功したいなー。

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