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February 06, 2007

ソラリスの陽のもとに

惑星ソラリスのファンフィルムを発見しましたです。
よく出来てます。
1972年製ソ連映画ですので、ハリウッド版とは全く趣が違います。
自分はこの作品が好きで、中学生の頃からビデオで何度も見ました。
この映画に使われたバッハの曲が、最初に作ったサウンドノベル「狂った恋」に使用されています。
また、生命に対する概念をどうとらえるかというテーマは、「フィンジアスの少女」に影響を与えています。

ラストシーンはこちら。
当時、とても衝撃を受けた事を覚えています。
表現として美しいのですが、サイコホラーそのものではないかと思います。

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Comments

TBありがとうございました。
ソラリスは、ずっと前に観たので、もうストーリーもうろ覚え状態です。
当時のこの文章をみますと、ソラリスには、結構感銘を覚えたようです。
それも、通常のレビューではなく、こういうスタイルの感想を書くのは、わたしとしては異例なこと。
それにしても「自ら望んだ結末」って、どんな意味だったかしら。
忘れてしまった。

Posted by: mina | February 10, 2007 at 09:01 PM

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Tracked on February 10, 2007 at 08:50 PM

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