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February 28, 2007

ふが

震電の動画を発見。

詳しい事はこちらに。

戦争に負けてなかったら、日本の科学技術力ってどんな風に発展したんだろうね。
空想科学小説的に興味を惹かれるテーマなんだよなあ…。


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February 27, 2007

人生って何なのさ その2

The Beatles -- A Day in the Life

Mr Blue Sky

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かーちゃん、やっちまった

犬のおまわりさん

Queen - Bohemian Rhapsody

二時間もう行こう

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人生って何だろう、ふと、そんな事を考えた。

eat it

beat it

やぎさんゆうびん

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February 26, 2007

GYAOで弟切草が見れますw

GyaO

以前にもやっていたような気がします。
映画としては駄作だと思いますが、ゲームが映画化されたという意味では価値のある作品です。
クリエイターの視点から、この映画を見る事をお勧めします。
何故この映画がつまらなくなってしまったのか、
どうすれば面白い映画になっていたのか、
そういう事が具体的にわからないと、いざ自分が新しく何かを作ろうとした時に、
似たような失敗をしてしまうかもしれません。
裏返して言うと、弟切草というゲームは何故面白かったのか(マニア受けしたのか)という話です。
狙って確実に当てていく事は大事なんじゃないかと思います。
それが欲目によって狙いをあちこち外すから、結局何処にも当てられず、空振りになります。

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February 24, 2007

まっはばろん ED

子供の頃、マッハバロンのオープニング&エンディングが好きだった。
オープニングは激しいロックで、ある意味子供番組らしからぬ内容だった。
当時自分は小学生1年か2年だったような気がする。
歌詞にある、「蹂躙」の意味もわからなかった。
それでもマッハバロンの曲が好きだった。
最近、ネットでマッハバロンを検索すると、ロックの名曲として扱われている場合があるようだ。
それもまた大げさな話だけれど、自分が好きだった曲を誉められるのは、やはり嬉しい。
ところが、やたら誉められるオープニングの影で、エンディングの評判は全くきかない。
世間の印象に薄いという事なのだろうと思う。

僕的には、オープニングよりエンディングの方がお気に入りの曲なのだ。
だからエンディングが認知される方が嬉しく感じるのだ。
そんなこんなで、エンディングを聴け!!

この曲の胆は、「戦う機械でなくしてあげたい」という、子供番組らしからぬメッセージ性の強さだ。
つまり、「本当は戦いたくなんかない」とゆー、アムロ・レイみたいな内容を語っているのだ。
なんて硬派なお子様番組!!

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February 23, 2007

どっかの国の女の子がお寿司を作っているだけの動画

お寿司を作っているだけの動画が、作品として成立している不思議。
なんかあめーじんぐ。
日本人的には普通に有り得ない気がする。
(いや、わざわざ動画にしようと思うかね?)
でも、世界はこーゆーものを求めているのやもしれん。
固定概念は怖いよね。ほんとに。

とはいえ、やっているのが可愛い女の子なので成立しているとゆー部分はある。
おばちゃんがやってたら、BGM的にも変になっちまうよな!

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フランシスOP

バグ犬氏がiEDITORで製作したもの

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February 22, 2007

コンチェルトゲート

スクエニ最新作、コンチェルトゲートのレビューである。

すみません、嘘つきました。
おいらにはレビューなんて無理です。
スクウェアエニックスの最新作、オンラインRPGゲームだとゆー事はわかっております。
が、まだ正式に稼動しておりません。
予定では4月からになっているみたいです。

クローズドβテスター募集を行っていたのですが、つい先日締め切られました。
従って、当分おいらはその実態を垣間見ることすらできねーのであります。

とりあえずスクショ

多分、お菓子を買うために一列に並んでいる場面だと思われます。
オンラインゲームでも、マナーが大切です。
マネーにもマナーを。


多分、小さな子供が大きなおじさんの背中を掻いてあげようとしている場面だと思われます。
とっても微笑ましいです。

…おじさん、何故だかとっても寒いぜ。

スペシャルサイトにも行ってみた。

ファーレン王国の紋章とやらが出てきた。

もきゅ!?

今見れるのはこれだけ!!??

益々訳がわかんない状況であった。
でも、音楽は普通にオシャレだった。

まあいいや、現在自分にもわかる事を列挙してみる。

・クロスゲートの続編 (ウルトラだったらセブン、仮面だったら二号、SWだったら帝国の逆襲)
・キャラが何故かかわいい
・キャラの生成パラメータが増えた (当社比)
・ゲームクライアント無料、基本利用料無料

ちなみに、クロスゲートでは30日単位で利用料金がかかる。
何故新作は無料なんだろうか。
アイテムとか、特殊なイベント参加が有料とか、そういう事なんだろうか。
謎だ。
全て謎に包まれている…。
誰かおしえてちょーだい。
基本利用料なら、とりあえずやってみたいと思う。
スクエニの新作なら、期待しても間違いではなかろう。
絵、可愛いしな。 ←結局それかー!!


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February 21, 2007

ふにゃー

おいら、普段こーゆーのは聴かないのだが、
かっこいーのはやっぱしかっこいーよな。
様になっているっつー感じがオシャレ。
まさしく、おいらとは対極(自爆)

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ただより高いものは無いと言いますが…

ただより高いものは無いと言いますが…、
まあ、色んな話を聞きますよ、確かに。
ですがね、私の本音として、もしロハでハワイに行けるなら、絶対に行かせて頂きたい。
ただより高いものは無いなどとゆー、教訓話などクソ食らえでありますよ!!(ま、下品なボクちゃん)
「HP」がやっている、「10年ハワイ!キャンペーン」っつーのがあります。
何気に素敵な企画です。
で、HPというのは、ホームページではありません。
プリンタメーカーのヒューレット・パッカードであります。
クイズに答えて、当たればハワイに行けるとゆー、割と良くあるキャンペーンですが、
家族で10年間ハワイ旅行が出来るっつー話です。
これはかなりグレイトです。
こんなのに当選してしまったら、その家族は家庭崩壊とは無縁になるでありましょう。
だって毎年、常夏の国、ハワイであろーはーでありますよ。
ぶっちゃけ自分、行った事ないので想像なんですけどね、癒されると思うんです。
毎年、ふんにゃり癒されちゃう。
人生観まで変わってしまいそう♪
自分はハワイの予備知識とか全然無いんだけど、
海がきれいで自然が豊かで泳げて遊んで、ふにゃーーーーっと出来ればそれでおっけー。
何処がいいとか、ぜーんぜんわかんなーい!!
でも、行けばいいに決まってるじゃん!!
低所得者層に生きている我が家では、もう、ハワイは憧れなんですわ!!
標準的日本人にはもうお馴染みの観光地かもしれませんがね、
低所得者層に生きている我が家にとってはもう、ふんとに…。
プリンタ五台買うから行かせてくれ!!←相変わらずダメなボクちゃん

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February 20, 2007

あそむび!

長澤まさみのウェイトレス役が印象深い、NTT西日本の「あそむび」という企画である。
昨日、私は休日だったので、試しにこのサイトにアクセスしてみた。
けして、長澤まさみのウェイトレス姿に釣られたのではない。
が、やはり可愛かった。
可愛い女の子は偉大だ。
ちなみに、注目株の中川翔子も登場している。
彼女も可愛い。が、自然と電波系なオーラが発散される方なので、長澤まさみと並んでしまうと勿体無い。
勿体無いっつーて、二人とも僕の人生には全く関係ないのでどうでもいいのだが、
とにかく二人とも可愛い。

ストーリーは「幸運探偵」の活躍を描くものだ。
ラーメン屋のオヤジが失踪し、娘(しょこたん)が探偵の風烈光に事件解決を依頼する。
風烈光はアパート各部屋の住民に聞き込みを行い、
結果的に「幸運」だけで事件を解決するというストーリー。
捜査基地になっているのが、物語の便宜上喫茶店なのだ。
で、そのウェイトレスが長澤まさみとゆー訳。
ウェイトレスの服装がどーのというつっこみがあるやもしれないが、
おじさん的には可愛ければなんだっていいのだ。(←かなりダメな意見)
喫茶店に全員集まっている景色がメニュー画面になっている。
そこから各キャラをクリックして、各キャラへの聞き込み動画を見る事が出来る。
ゲーム的には面白いシステムだと思う。
でも、喫茶店に全員いるんだから、その場で全員調べたらいいじゃないか。
と、全国の皆が思ったと思う。
多分、製作者も思っていたと思う。
そういう疑問を共有しつつ、物語は淡々と進行していく。
動画を見ながらクロスワードパズルを解いていく。
全ての言葉が揃うと、エピソードムービーが見れるのだ。
オープニングの怪しい人影の謎、ラーメンオヤジ失踪の謎が全て暴かれる。
本音を言えば、ゲームとしては及第点ギリギリレベルだと思う。
けれど、ムービーを製作したスタッフは優秀で、俳優の演技も良かった。
映像作品として見ると、割と良く出来た作品だった。
特に、風烈光のキャラがしっかり立っていて好感を持った。
フレッツ光を宣伝する為に作られたキャラなんだけど、ちゃんと主役として機能している。
全体のコミカルな感じは、おそらく「トリック」を意識したのだと思う。
続編があれば是非見てみたいと思うし、派生してテレビドラマ化しても良いと思う。
勝手だけれど、更なる展開に期待してみようと思う。

ちなみに、最後のプレゼントにはQUOカードで応募しました。
何故って?
えへへ、それは言えないなー。

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February 18, 2007

みに失踪事件


あー、新型ミニが失踪したそうです。
全国の暇人は捜査にご協力下さい。
情報筋によると、このミニにはドライバーが乗っていません。
幽霊、あるいは子供が運転している可能性があります。
最も可能性が高いのは、ミニ自身が意思を持っているという事です。
仮にミニが意思を持ったとして、何故彼は失踪したのでしょう。
彼は自由を求めたのでしょうか。
はたまた、日本全国を旅したかったのでしょうか。

「MINI」はご存知の通り、由緒正しき英国車であります。
自分の記憶が正しければ、この車は英国の国民車構想によって設計されました。
コストパフォーマンスを追及した結果、小さくなったらしいのです。
が、実用性無くして国民車とは言えません。
故に、日本の軽自動車と比較したら明らかに排気量がでかい訳です。
従って、かつてはレースでも活躍した名車なのです。
根強い人気を誇るミニですが、基本設計の古さはいかんともしがたく、
いつモデルチェンジされるのだろーと世界中の誰もが期待していた訳です。
経営難を機に、ミニはBMWに吸収され、実質的にはドイツ車となりました。
ファンの心理はともあれ、現在のMINIはMini伝統のお洒落な雰囲気を継承しつつ、
車としては非常に堅牢なものとして蘇りました。
昔のミニは故障して当たり前という風潮があり、それもまた味わいだった訳です。
(ちなみについ最近まで、義理の弟が古いミニのオーナーでした)
けれども現行のMINIは、「BMW」が設計、製造しているのですから、とんでもない車です。
ある意味、「MiniBMW」みたいな仕様と言えましょう。
その、BMW製MINIの新型が登場したとゆー話です。
自分は貧乏なので買えませんが、もらえるなら絶対欲しい車です。
誰か下さい。お願いします。大事に乗ります。

あー、ミニ失踪事件について興味のある方はこちらへ。
てゆーか、既にあなたのPCの中でMINIが走り回ったかもしれませんがw

サイトを見ればわかりますが、普通に面白いです。
ゲームとしてMINI探しを楽しみましょう。
失踪したMINI、もし自分が見つけたら勝手にもらっちゃっていいんだろうか。
そうだったらラッキーなんだけどな。
しかし、勝手に動くとは…究極のオートマ車だぜ!!


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February 15, 2007

確信犯的ばかげー現る!!かみんぐ・すーん。

デストロイ オール ヒューマンズ!」とゆーゲームである。
あのSEGAが作ったゲームらしい。
あのSEGAである。
どのSEGAなのかとゆーと、つまり、あのSEGAなのだ。

内容と言えば、1950年代アメリカを舞台に、宇宙人が人間をやりまくるというものらしい。
オーソンウェルズの火星人襲来みたいなノリですな。
WEBサイトで動画を見ると一目瞭然、ぱーんぱーんとやりまくっております。

しかし、それだけではなかったのでありますよ。

はい、良い子の皆は直ぐにわかりましたね。
このゲーム最初のエピソードは「ガンダム、大地に立つ」のパクリ(もとい、オマージュ)でありますよ。
他にもウルトラマンネタ等々、確信犯的な遊びが随所に散らばっております。

このゲームはやりまくるのがメインらしいのですが、全体として物語が成立するようなパッケージになっているみたいです。
声優、アニメパートの脚本、監督等が無駄に豪華。
それが今回の売りらしいです。
つまり、あのSEGAのフルスウィングが再び見れるって訳ですよ!!
SEGA、本当に大丈夫なのか!?
あまりにディープすぎやしないか?
おいら、元々SEGA党だから、結構心配なんよ。

つーて、いざとなれば宇宙人が全部買い取ってくれるのかもしれないね!!
てへ♪

僕まで泣けてきた。

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King Crimson - 21st Century Schizoid Man

「21世紀の精神異常者」って、つまり僕の事か?
まあいいや、(どっちでも)

当時、ビートルズのアビーロードより売れたんだって。

Cats foot iron claw
Neuro-surgeons scream for more
At paranoias poison door.
Twenty first century schizoid man.

Blood rack barbed wire
Polititians funeral pyre
Innocents raped with napalm fire
Twenty first century schizoid man.

Death seed blind mans greed
Poets starving children bleed
Nothing hes got he really needs
Twenty first century schizoid man.

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February 13, 2007

わーるどわいどでいこう。

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The Beatles - Don't Let me Down

Don't let me down
Hey, don't let me down
Don't let me down
Don't let me down

Nobody ever loved me like she does
Oo she does, yes she does
And if somebody loved me like she do me
Oo she do me, you she does

Don't let me down
Hey, don't let me down
Don't let me down
Don't let me down

I'm in love for the first time
Don't you know it's gonna last
It's a love that lasts forever
It's a love that had no past

Don't let me down
Hey, don't let me down
Don't let me down
Don't let me down

And from the first time that she really done me
Oo she done me, she done me good
I guess nobody ever really done me
Oo she done me, she done me good

Don't let me down
Hey, don't let me down
Don't let me down
Don't let me down

I'm in love for the first time
Don't you know it's gonna last
It's a love that lasts forever
It's a love that had no past

Don't let me down
Hey, don't let me down
Don't let me down
Don't let me down
Hey hey ah
Don't let me down

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覆面作家企画2参加作品のあとがき

礼門Z氏から、「こんな企画がある」という紹介を受け、参加しました。

お祭りとして、とても面白そうな企画だと思いましたが、反面不安もありました。
一つは、WEB作家であれば誰でも参加出来るという要件です。
つまり、どんなにダメな作品でも参加は自由であるという事です。
僕は自分の作品に絶対の自信がある訳ではないので、そういう意味では有り難かったのですが、
読まされる読者の立場に立ってどうなんだろうと思いました。
多くの作品がエントリーされ、予備情報は一切与えられないのですから、
推理という行為を楽しむ為には、苦行的にでも全てを読破しないといけない訳です。
所謂活字マニアにとっては全く苦にならないかもしれませんが、
世間一般の標準的な読者にとって、面白いかどうかも保障されない小説を、
一作品のみならず多数読み続けるというのは、洒落になっていないと自分は思いました。
二つ目には、「星」というテーマに沿って執筆しなければならない為、
良くも悪くも似たような波長の作品が揃うという事です。
もちろん作家それぞれの個性によって、各作品の個性ははっきりしているはずです。
でも、読後感といいましょうか、波長が似ている訳です。
逆に言えば、星と言うテーマから逸脱するほど、全体においては突出した作品に見えるはずです。
星という単語から受けるイメージは具体的には人それぞれです。
でも、イメージとして共有しているものはあるはずです。
例えば「透明感」「純粋さ」「超高温」「希望」「壊滅」「吉凶」「美」「栄光」「アイドル」などです。
どの作品も、それらのイメージに支配される傾向を持つはずです。
「星」というテーマで書けば、それが必然であるともいえます。
どんなに美味しい料理があっても、毎日食べ続けるものは飽きるものです。
仮に参加作品全てが優秀だったとしても、同じ波長を持つ作品を読み続けるのは楽な事ではないはずです。
少なくとも、僕にとっては苦痛です。

上記二つの内容を考慮して、自分は以下の点に気をつけました。
今回の企画全体をカレーライスとするなら、自分は福神漬けの役割をやろうと。
単品としては大した作品ではないのですが、全体の中でアクセントになる作品を書くと決めました。
数々の力作が並ぶ中で、読者に小休止を与える作品を書くという事です。
その為に、
・読むことに疲れないよう、できるだけ短い作品にする
・物語りとしての起承転結よりも、星空の映像を読者に与え、次の作品に繋げる
という事を目標にしました。

自分の書いた作品はEブロックのトップバッター「星」なのですが、
起承転結の無い作品なので、解説を書こうと思います。
解説しないと分からないという事自体小説として問題ですが、そもそも推理を楽しむ企画でしたので、
書いていない部分を読者に想像させるという意図を含んでいます。

序章は、2006年のクリスマスに僕と娘が交わした会話です。つまりノンフィクションです。
執筆時、「地球温暖化が深刻であり、改善されない場合は人類が滅亡する可能性すらある」という内容をテレビで見ました。自分は38才で十分人生を楽しみましたが、娘達が人類滅亡の場面に立ち会うというのは想像するだけで恐ろしく、悲しいことでした。
一章は地球温暖化に対する警告の意味を込めて書かれました。
壊滅的な地球から逃れたのは、人類的なエリートを自称する大富豪達と、彼らが必要とした技術者達です。
一般市民は環境変化の中で死に絶えていくのですが、地上における人類の1%にも満たない確率の中で
突然変異種が生まれ、新しい環境の中で生きる新人類が誕生します。
この戦いは、結局新人類側が勝利します。
百年後、新人類は旧人類を野生動物・天然記念物として特別区に保護しています。
二章の親子はその特別区の中で仲間を探し、彷徨っています。
この特別区は以前の大気が局所的に偶然残された地域です。
特別区の中は、全域が安全と言う訳ではありません。
数キロ四方の安全圏が、特別区の中に点在しています。
安全圏を移動する旅は生死に関わる危険なものですが、もし一つの安全圏で人口が減少した場合、
子孫を残すためには生死を賭けてでも隣の安全圏に居る人間と合流する必要があります。
父親は風を読み、大気の状態を確かめながら旅を続けています。

この物語のテーマは「星」ですが、もう一つのテーマは「三時代のクリスマス」です。
二章にクリスマスを意味する表現はありませんので、読者は違和感を感じるはずです。
けれども、もし神が人類を導いているとするならば、人類がどのような状況、境遇に陥ったとしても、
神は絶対に人類を保護しようとするはずなのです。
イベントとしてのクリスマスが絶えても、その本体は生きているという事です。
その事を暗示するのは、最後の台詞です。

旧約聖書、イザヤ書65章
「わたしは,[わたしを]求めたことのない者たちにわたしを尋ね求めさせた。わたしは,わたしを探し求めたことのない者たちにわたしを見いださせた。わたしは,わたしの名を呼び求めていなかった国民に,『わたしはここにいる,わたしはここにいる!』と言った

孤独な境遇において、「私はここにいる」という人間を、神は絶対に無視できません。
何故なら神ご自身が、そのような境遇を身に染みて理解しているからです。

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February 12, 2007

JR東日本 駅発車メロディメドレー

いずれ誰かが西日本版を発表するであろう。
鉄道ファンの底力を感じた。
オズ氏ならラップバージョンを出すかもしれん。

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折角なのでムネオハウスも

なつかしいなー。

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おー。らっぷだ。

政治家とゆー意味ではムネオハウスを思い出しました。
はやったもんなー。

ネズミーマウスのなんたらによると、海外ではパロディ作品の価値や権利を日本より認めているみたい。
良し悪しだとは思うけれど、確かにそれでこそ「表現の自由」っていう気がする。

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とーにゅーの話

自分は血液中のコレステロール値が高く、肝臓も脂肪が多い為、頭痛や眩暈がしたり、
肩凝りが酷かったり、寝ても疲れが抜けないとか、何かもう、最低最悪な状況なのです。
もとい、もっと最低最悪な状況もあるはずだ。
とりあえず、日常生活を送れる状態ですが、体調的に辛い毎日であります。
そんな自分、一年前から食事に気をつけています。
で、一年前よりは大分症状が改善されています。
そうでなかったら、今このようにブログをだらだら書くことも出来なかった訳です。

で、結構頻繁にお世話になっているのが豆乳です。
コレステロール値を下げるという話を聞いて、試してみた訳です。
貧乏なので毎日は飲めませんが、確かに、飲むと体調が良くなります。
普段健康な人には、そのありがたみがかえって分かりにくいかもしれません。
でも、自分のようにボロボロになってから気をつけるよりは、
健康な内から習慣的に豆乳を飲むと言うのは賢い選択だと思います。

自分はマルサン豆乳を飲む機会が多いです。
別にメーカーに拘っている訳ではないですが、店頭でよく見かける為、結果的に多く飲んでいます。

現在、マルサン2大キャンペーンというのを、マルサンアイ株式会社でやっているようです。
マルサン豆乳なんだから、マルサン株式会社じゃないのか?と、思いました。
世の中、知らない事や気付かない事が何気に多くあります。

「マルサン倶楽部新規登録キャンペーン」とゆーのは、新商品情報を受け取れるファンクラブみたいなもので、新規登録すると抽選で1000名にマルサン製品の詰め合わせセットがもらえます。
自分はまだ登録していませんが、登録後、抽選に当選する予定です。
根拠は野生の勘です。
自分の肝臓が、詰め合わせセットを強く求めているからです。

おまけに、「ZuTTO 人にやさしいコンサート2007プレゼントキャンペーン」とゆーのもやっているようです。
自分は篠原ともえの隠れファンなので、ちょっと興味があります。
ただ、問題は会場が東京または名古屋であるという点です。
何故静岡ではないのか。
そう思うのですが、きっと大人の事情があるに違いありません。
静岡県の豆乳消費量が全国一位になれば、マルサンアイ株式会社も静岡県民を無視できなくなるはずです。
静岡県民の方は、気合を入れてマルサン豆乳を飲んでください。
将来静岡で人にやさしいコンサートが開かれた時、その後プチオフ会をやろーではありませんか。
壮大な野望であります。

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February 10, 2007

「hotweb」ホットウェッブ(β版)がリリース

ソーシャル・エンタテインメント・メディア「Goody★Goody」の新サービスとして「hotweb」ホットウェッブ(β版)がリリースされました。

ネットをやっていれば、ホームページを持ってみたいと一度は思うものです。
で、大昔はHTMLで地味にサイトを作っていた訳です。
自分は今でもやっていますが(苦笑)
管理が面倒だったり、レイアウトが難しかったり、思ったより続けたい理由も無くて挫折する人が昔は多くいた訳です。
ところがブログの登場によって、管理がより楽になり、日記を書けばいい的な手軽さが受け、自分のホームページを持っている人は増加し、コミュニティも発展していきました。
MixiのようなSNSも、その進化系として人気を集めています。
さて、「次にどんなのが来るか?」と思う訳ですが、
テンプレート上に素材をドラッグ&ドロップして配置できるとゆー管理手法が開発されていました。
素材というのは、自分のPCにある画像はもちろん、YOUTUBEの動画なんかもOKです。
さくさく貼り付けて、テキストエリアをダブルクリックし、ガシガシ書き込んでいく。
まあ、結局のところよりアナログ的な作業が可能になったという事でありましょう。
スクラップブックを作っているような感覚と言いましょうか。

こんな感じでざっくりいけるみたいです。

そもそも「GoodyGoody」は、映画・音楽・本を中心に、一般ユーザーとプロの編集者が一緒にコンテンツをつくり出していくことを目指しているそうで、アートメディアの総本山を目指しているのかもしれません。
インターネット前夜は、素人とプロの違いは天と地ほどに開いていたのですが、
今の時代、素人にも技術が無くてもハートがあり、その総和は現実的な影響力を持っています。
ネットで話題になった事が書籍化されたり映画化される、
あるいはネットで糾弾された内容が現実に社会問題として認知される、
そのような時代なので、表現者が自由を求めつつ居心地の良い場所を選ぶとするなら、
この場所はその有力候補の一つとなるでありましょう。

僕だったら、写真の背景素材屋をここで作りたいものです。
写真系のサイトつーのは見易さと管理のしやすさが命ではないでしょうか。
管理が面倒だと続けられないし、見易くなかったらユーザーに相手にされません。
ジャンル別にきちんと区分けされていて、かつ適切なコメントがあり、全体としてお洒落。
これぞ素材屋とゆーものでありましょう。
ドラッグ&ドロップで編集が出来、かつその筋の人が集うのであれば相互にメリットがあるはずです。
でも、先ずはデジカメがないとな(苦笑)
携帯カメラでは、実用的な素材が作れないので、恥をかくだけでありますよ。
タメイキw

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Rocky Horror picture show - theres a light

Rocky Horror picture showは好きな映画なのであります。
ビデオとDVDを両方持っていたりします。
この作品は元々英国製ミュージカルだったのですが、
オズの魔法使いのパロディ作品でありました。
内容がぶっとんでいるので、普通に見るとオズの魔法使いを連想させるパーツに気付きません。
この曲は「虹の彼方に(Somewhere Over the Rainbow)」のパクリです。
中程の「モルヒネをゆっくり 流して
太陽と 光を 人生に 導き 入れる」
とゆー歌詞がたまらなく好きです。
僕自身はドラッグに興味ありませんが、これぞホラー&オカルト!ってゆー雰囲気が粋なのです。

(車外に出る2人。ジャネットは新聞をかぶっている。
 ブラッド、タイヤを蹴飛ばす)

ENTER AT YOUR OWN RISK!!
危険を 覚悟で 中へ

♪In the velvet darkness
of the backest night ...
ビロードの様な 闇があたりを 包む 夜
burning bright,
赤く 燃える星は
there's a guiding star.
道しるべ
No matter what or who you are.
導くのは 誰なのかしら
There's a light.
灯が 見える

(屋敷の全形が映し出される)

Over at the Frankenstein place.
フランケンシュタインの 城に
There's a light .
灯が 見える
Burning in the fireplace.
あれは 燃える暖炉の 火
There's a light....a light in the
人生の 暗闇をほのかに 照らす光
darkness of everybody's life.
希望の 灯

(バイクが通り過ぎ、リフラフ登場)

Darkness must go
夜ごと闇が 生まれ
down the river of nights dreaming
夢の 河を 綿っていく

(リフラフ、アップになる)

flow morphia slow let the sun
モルヒネをゆっくり 流して
and light come streaming into my life,
into my li-fe-ee.
太陽と 光を 人生に 導き 入れる

There's a light.
灯が 見える
Over at the Frankenstein place.
フランケンシュタインの 城に
There's a light.
灯が 見える
Burning in the fireplace.
あれは 燃える暖炉の 火
There's a light , a light ...
人生の 暗闇をほのかに 照らす光
in the darkness of everybody's life.♪
希望の 灯

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February 09, 2007

Puffy - Asia no Junshin (English)

自分は商業ベースに乗ってるっぽい音楽に興味が無いのですが、
パフィーには嫉妬を感じます。大人気ないですな。はは。はあ…。

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ALONE AGAIN NATURALLY

この曲の歌詞が死ぬほど好きだ。
ふがー。この曲を聴くと、おいら頑張れるのですよ。はは。

カラオケ版 自分には歌えない。無理だ。

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Gazebo - I Like Chopin

当時Gazeboのアルバムを持っていましたが、この曲以外はダメで、後悔した事を覚えています。
裏返して言えば、この一曲は名曲であります。
あと、チョピンと書いてショパン。
この曲で覚えた(ばか)

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花粉症の季節ざます。

この物語はノンフィクションです。

自分は毎年酷い花粉症に悩まされています。
子供の頃は全く平気だったのに、何故こーなってしまったのか。
多分、近年になって花粉の飛散量が桁違いに増えたせいだと思います。
(あくまで自分のせいだとは認めたくない)
ともあれ、どこに責任を押し付けようと、花粉は自分をいじめてくるのであります。
どーしようもないのであります。
毎年耳鼻科に通院し、薬をもらうのですが、
更に症状を軽減したいという事で、自分はカルピスのインターバランスL-92を飲んでいます。
気分的な面も大きいのかもしれませんが、自分は非常に気に入っています。
なんつーたって、いかにもカルピスが作りました的な味が素敵なのです。

で、今年は甜茶エキスが配合されたそうな。
まさしく夢のコラボレーションでありますな。
つー訳で、自分、今年はまだ症状が出ていませんが、多分まもなくでありましょう。
ヤバイ雰囲気を感じたら、速攻で飲んでみようと思ってます。
その結果は後日報告しますと言う事で、エヘヘ。(←何とか医者に行かずに済めば良いなと目論んでいまふ)

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February 08, 2007

julee cruise-rocking back in side my heart

おじさんはこの曲で少しだけ生き返ります。

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著作権の話

自分も趣味ながら製作をしている人間なので、著作権は大事だと思っています。
が、時代の流れに沿った管理手法があるのではないかと思います。
長期的に見れば、メディアのあり方や流通の仕組みそのものが変わっていくのでありましょう。
著作権がどうでもいいという訳ではありませんが、
仕組みそのものが時代遅れなのだと思いますよ。

http://www.aaa-www.net/~mfp/cgi-bin/src/1163052691484.jpg

http://www.aaa-www.net/~mfp/cgi-bin/src/1163052766378.jpg

ネズミーマウスFLASH

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February 07, 2007

企業CMを個人が製作する時代?

インターネットの普及によって、構造的な変化があちこちで発生しています。
今回のネタは、個人が企業CMを製作するという新しいスタイルを提供する会社、
filmoのご紹介であります。

要は企業からの製作依頼に対して、個人が製作、応募できるという仕組みです。
審査による上位に賞金が出るだけでなく、参加賞みたいなものもあります。

バグ犬7氏が開発したムービー作成ソフトIIEditorですが、
元々ゲームに挿入されるムービー作成を主眼に置いていると思います。
けれども、うまくやればこのようなCM用動画作成にも威力を発揮しそうです。

CM製作というのは、総合芸術的な一面があります。
色んな商品があり、色んな手法によって表現される間口の広さがあります。
クリエイターが自分の実力を試したいという時に、短時間でメッセージを伝えるCMの世界とは、
挑戦して有意義ではないかと僕は思うのです。

そう、自分だったら温泉のCMとか作りたいですねえ。
ぐったりまったりみたいな、癒されるCM。
最近の自分、体調不良が続いているので、温泉が憧れの地なのですよ。
十日くらい湯治できれば、すっきり回復するのではないかと。
そんな訳で温泉ですよ。はい。
いい汗をかいて、ぐったりしたいなあ…。

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タイヤが外れた動画

ただそれだけなのに、なんだかはっぴー。

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February 06, 2007

FF6・オペラ

当時オペライベント前のセーブデータを永久保存していた人は多いと思う。
僕もその中の一人でした。
FF6のオペライベントは、何気にサウンドノベルみたいなものです。
現代、ゲーム機のスペックは増すばかりですが、当時の衝撃を今に感じることは難しいかもしれません。
だからこそ、サウンドノベルクリエイターには頑張ってもらいたい今日この頃であります。

やはり生音は素晴らしいであります。良すぎて反則とゆー気もします。

この部分がサウンドノベルちっくなパートです。
選択肢から選ばせるだけで、シナリオにプレーヤーの意思を共鳴させていきます。
単純ですが、素晴らしい仕組みであります。

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ソラリスの陽のもとに

惑星ソラリスのファンフィルムを発見しましたです。
よく出来てます。
1972年製ソ連映画ですので、ハリウッド版とは全く趣が違います。
自分はこの作品が好きで、中学生の頃からビデオで何度も見ました。
この映画に使われたバッハの曲が、最初に作ったサウンドノベル「狂った恋」に使用されています。
また、生命に対する概念をどうとらえるかというテーマは、「フィンジアスの少女」に影響を与えています。

ラストシーンはこちら。
当時、とても衝撃を受けた事を覚えています。
表現として美しいのですが、サイコホラーそのものではないかと思います。

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February 05, 2007

簡単な事でも、無邪気でないと相手に届かないのではないかと思うのであります。

あれこれ考えちゃいけないといいましょうかね。

とゆー訳で音楽をお楽しみ下さい。

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Loose Change

9.11どきゅめんたりー

JFK暗殺がクーデターの一種であったとゆー説があります。
この9.11世界貿易センタービル爆破事件に関するドキュメンタリーは、それに近い印象を与えます。
9.11の事実関係について、政府や各調査期間の発表はズサンかつ不十分であり、
核心的な情報は我々に非公開のままとなっているという点が延々と語られます。
この動画は、状況証拠と推論の羅列なのですが、
科学的な根拠も含まれていて、投げかけられた疑問に即答できる人は多くないでしょう。
内容の真偽はともあれ、一度見ておく事をお勧めします。
Xファイルにはまっていた人なら、仮に創作物だったとしても、最後まで興味深く見る事が出来るはずです。

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February 04, 2007

ふにゃー。こりは面白いなー。

http://d.hatena.ne.jp/rainbowring-abe/20061215

こーゆーネタ、だーいすき!

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SNES版ゼルダの伝説

自分はSFC版ゼルダが非常に好きだった。
が、最後までクリア出来なかった。
自分にとっては、中盤以降ゲーム自体が難しく感じられて、疲れてしまったのだ。
その後難易度の低いGB版にはまった。
自分にとっては、今でも夢を見る島がベストなのであった。
とはいえ、今になってもSFC版に未練はあるのだ。
自分はその結末を知りたかった。

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February 01, 2007

JWRCスイフト襲来!

頭文字Dなら絶対に負けない86であるが、
この動画ではスイフトに負けている。
まあ、実際そんなもんだろうと思いつつ、
スイフトか…。

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