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January 31, 2007

中央出版!


エヘン、今回のネタは中央出版である。
中央出版とゆーと、島田 紳助のCMが印象に残っているのであるが、
つまり、受験勉強に特化したお堅い起業とゆーイメージなのである。
僕の場合、そーゆーイメージを持っていたのであーる。
ところが、まなびどっとこむとゆーサイト、
全く中央出版らしくない。(つーと、失礼な表現であるな。すまん)
簡単にゆーと、生涯学習をテーマにしたサイトなのであるが、
生涯学習とゆーのはつまり、「お受験目的ではない学習」なのだ。
「学ぶ」という事を考えた時、知識や技能の探求はもちろんであるのだが、
広く人生を学ぶという事を考えた時、それは子育てだったり、生き様そのものだったりする。
例えば、「今月の注目コンテンツ!」で押されているのは、「海外おもしろ体験記 」なのだ。
ぶっちゃけ投稿内容は、ネットを探せば見つけられそうな旅行記に過ぎないのだが、
このサイトに参加している人達とゆーのは、潜在的に「学び続けたい、向上したい」という強い意志を持っているのであろう。
よくある旅行記事に思えて、そこはかとなくインテリジェンスを感じるのだよ。
ほんとだってば(苦笑)
読んでみ、暇な時に(爆)
あと、このサイトで気になるのは、「まなびポイント」とゆー存在。
要はコミュニティに参加して、発言するだけでポイントが溜まっていく仕組みらしい。
で、ポイントが溜まると景品に交換できるらしいのだ。
なんか、何気に美味しい話である。
ネットの中で主婦の井戸端会議をやっているのだろーか。
自分、まだ登録していないけど、ちょいと覗いてみたい世界であります。
はい。

最後に、子育てに関して自分の意見をなんたら書いてみる。
自分には小学生になる娘が二人おります。
で、僕は自分自身、子供に対して模範になるような親だとは思っていないのであります。
なので、子供が自分より1ポイントでも優れていたら、それでOKなのです。
常々娘達に言っている事は、「親は当てにならない、自分の人生設計によって自分の人生を生きろ」とゆー事です。
親として子供に学んで欲しいことは、ただこの一点です。
例えばですよ、発展途上国において、就学が困難な子供達がいたとするじゃないですか。
彼ら達は、(その親達は)出来れば学んで立派な大人になりたいと、夢を持っているかもしれないのです。
もし彼らが日本に来たとして、仮に働きづめで学校に行けなかったとしても、
図書館に通いづめる事は出来るし、教育テレビを見続ける事も出来る訳です。
もちろん、「学ぶ」という時には、良き師から学ぶ事が最良でありますが、
仮に不遇であったとしても、日本に生きているという事はそれだけで幸運なのであります。
昔、玄奘三蔵法師が般若経を求めて天竺を目指したのですが、旅の途中で死に掛けた事もあり、
文字通り命がけの旅をして真理を求めたのでありましょう。
そうまでして得たかった般若経、あるいは般若心教は、ネットで探せば瞬間に見つかるのです。
これはもう、有り難い話であると同時に残酷な話であります。
「学ぶ」事よりも「学ぶことの価値」を学んで欲しいと、娘達には願っています。
で、そーゆー教育をしているつもりなのであります。
故に、自分はよく娘達に言います。
「いいか、勉強とゆーのはだな、漫画を読んだり、ゲームで遊んだりする事と同じくらいに大切なのだよ」と。

赤ちゃん・子育て・応援サイト・まなびどっとこむ

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