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December 29, 2006

23.選択肢による分岐

選択肢の無いサウンドノベルを製作する場合は、アイテムを自動リンクで連結していきます。
では、選択肢による分岐のあるサウンドノベルを製作する場合はどのようにやるのでしょうか。

以下は実際のスクリプトサンプルです。

「test.zip」をダウンロード

実際にスクリプトを実行して、動作を確認してみて下さい。

Select01
具体的には、この部分が選択肢を管理している場所です。

注意点は以下の通りです。

  1. 選択肢による分岐では、自動リンクではなくメニューリンクを用いる
  2. 一つのアイテムにおいて扱える選択肢は最大8つまで
  3. 選択肢の内容は、リンク一覧にてテキスト部分を編集する
  4. 選択肢の内容は改行しない為、長文を扱えない
  5. 一度作成した選択肢は削除出来ない為、削除の代わりにチェックボックスで動作を無効にする
  6. 水色の矢印ボタンを押すと、選択肢の表示順序を変更できる

とりあえず、サンプルスクリプトをベースに、
選択肢の数を増やしたり、一部を無効にしたり、順序を変更してみて下さい。
自分で動作を検証し、確認すると早く覚えられます。

さて、今回「条件」という項目を解説していません。(サンプル内でも使用していません)
「条件」についてはカウンタの使用方法を理解する必用がある為、
次回講座にてカウンタの使用方法と合わせて説明いたします。

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