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December 13, 2004

静岡コミックライブ

2004年12月12日

三度目のイベント参加だったのだが、
思いの他苦戦した
売れないのは諦めがつくのだが、
サウンドノベルや創作活動について語り合える内容が無かった事がつらい

ぶっちゃけ「お金儲け」であれば、ネットで完結した方がメリットが大きい
ゲーム販売の場合特にそうだ
客の立場では体験版で評価出来るし、売る立場ではダウンロード販売なら
メディアコストがかからないので損が無いのだ

結局のところ、イベント参加は最初から赤字覚悟でやっている
何故かと言うと、顧客の反応を生で確かめたいからだ

今大きな売り上げがあがらなくても、それは全く問題は無い
しかし、買ってくれたお客さんが、自分達のゲームをどれだけ楽しんでくれたかが
とても深刻で重要な問題だ
500円で売ったものに、500円以上の価値があると思ってもらわねば、将来への発展が無い
仮に「買って損した」と思われたなら、それはモノが売れない状況よりも「負け」なのだ
逆に「買って良かった」と思われたなら、売上成績が低かろうとそれは「勝ち」だ
それなら、1年後に大きな実を結ぶ可能性があるからだ

自分としては、魂と情熱を注いで製作にあたっているので
正直、客を満足させる自信がある
でも、実際どうかはわからない

なので、その反応を実際に確かめながら、
バージョンアップなり、次の製作に反映させたい

客に媚びるつもりはないが、しかし僕自身、常に挑戦しつづけて、
より良い作品を仕上げたいと思うのだ

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