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November 26, 2004

棚橋プロジェクトについて

職場で「○橋さん」という方がいるのだが、
彼をネタにして、僕とRE-SHARPが漫画(落書き)のやりとりをしていたのだ。

それは最初、好意的なギャグだったのだが、
内容が徐々にエスカレートしていき、彼の誹謗中傷とも取れる内容になってしまった。

「これは一種のいじめではないか?」と、感じた僕は、
それ以来漫画のキャラを「棚橋さん」と呼ぶようになった。
つまり、漫画のキャラと「○橋さん」は、似てるけど別人なんだよと、
都合良く言い訳をしたかったという訳だ。

そのような経緯を辿り、「棚橋さん」はRE-SHARP製の漫画に頻繁に登場するようになった。

自分たちがサウンドノベルを作り始めた時、
「一週間で作ろう」という自己目標があった。

その目標を達成する手段として
「手抜きをする」「妥協する」「いい加減にやる」という方針を掲げた。
たとえば、一作目の「狂った恋」は4日で完成させた。
これは、「いい加減にやる」という方針が無ければ絶対4日で完成しなかったであろう。

このような「いい加減さ」の象徴として、
自分たちの「サウンドノベル製作活動」を「棚橋プロジェクト」と命名した。
つまり、全てが成り行きであり、適当。
そして深い意味なんて全く何も無いのであるww

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